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  • 2016.02.09 Tuesday
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PLUTO (2) ビッグコミックス

評価:
浦沢 直樹
小学館
¥ 550
(2005-04-26)
アトムくん本格的に登場。
どうやらアトムはあまりの高性能のため(?)感情を持っているようだ。
ゲジヒトの過去、なにやら記憶(メモリー)の改ざんが行われていることが伺われるのだが、それにまつわる悲劇を知ってアトムは泣く。

泣くといえば、今回もブランドの最期は前巻のノース2号同様泣けます。戦闘記録を送信しようとしても、これまでの「人生」が走馬灯のように「彼」の中で振り返られているのか、送ってこられるのは家族の映像ばかり。

ロボットがどうして殺しあわなくてはいけないのか?

という登場「人物」の問いは、そのまま人間はどうして殺しあうのかという問いにシンクロしていくんだろう。
そんな中でプルートウはどんな存在として描かれていくのだろうか。
楽しみは広がる。

巻末ではウランちゃんが登場。
さて。次巻は…いつなの?

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